なぜか料理については何のコメントもない。料理ができないと思ってるでしょ?という時に、答えは「してるとこを見た事がないから」と言う。どんな男性でも、得意料理のひとつや二つあるものだ。しかし、それがない・・・母が指摘する生活力というのもそこらへんからきているのである。
彼は、前の奥さんのことを時々いうことがあったが、「まずい料理・・」と言ったこと覚えている。私はすかさず「貴方がどれだけのことを期待するか知らないけれど、人に期待するのなら、貴方も変わらなきゃね。」そう言った。そして自分の責任で相手を育て上げるという気構えと責任を持つ必要あると思うわと言ってみた。以前の私の知人にも当時19の女性とできちゃった結婚をして、味噌汁に塩を入れた(入れなくてもいいのに)という話や病気療養中に浮気をされて離婚したという話があり、できちゃった結婚の悲劇を物語っているのではないかと思われた。
妊娠させたから子供を守るためだけにする結婚なんて良い訳がない。二人目以降に破局が待っている場合だってある。それは、相手をはけ口またはセフレの延長としか考えられなかった男性の悲劇であろう。子供は可愛いと思ったと言っている。しかし、その後に破局をもたらす原因がネットだけだったのかは定かではない。他にも問題があるように思えてならない。できちゃった結婚なんだよ。責任だけでつっ走るのには、後の人生長すぎなんだよね。大事な時に仕事が忙しくて話し合いのない時期やセックスレスの時期が微妙に合わさるとやはり・・・今までの傾向では、男だけに浮気や心変わりの特権が働き、女にはそれが許されなかった。女の性欲は封印されるか無視されてきた。
少し話すことがある、彼が女の性欲と満足度について聞いたことがあって。み***はんでは満足は無理かも・・と切り返した。「あまり感じないときは演技かな?」と脅かすと「俺の時に演技したの?」と言うので「するわけないでしょ?」と答えた。
話を本題に戻そう。今の住宅事情で、火力が弱く料理は無理なのだそうだ。しかし、なんかする気があればできるはずと思っているのにやろうとしないのは母の言うように生活力のなさなのだろうか?
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