May 23, 2005

私と賭け

 以前は私も賭け事をした時期があった。それは本当にお金が欲しくって本当にお金に困っていて、それで、よくパチンコをやった。やるところは大抵決まっていた。ある時ビギナーズラック的にチンジャラ現象が起こった。(ひどい日本語だね、見てられないでしょ?)1000円の投資でなんと25000円稼いだというもの。その後、ラッキーな当たりは別の日にも同じホールで起きている。パチンコ屋へ子供を連れて行ってと叱られた。娘が面白がるので座らせていたら店員に怒られた。誘拐連れ去り事件や熱射病事件などどこ吹く風、よく娘を連れてパチンコ屋へ行った。そのうちその時の亭主にひどく叱られて連れて行かなくなるもしばらくは仕事の帰りによくパチンコして帰ったものだった。手持ち100円で4500円持ち帰ったりとか、一時期ほんの少しの小遣い稼ぎをしたものだった。でも、ギャンブルにはまるのは免れた。出納帳つけてたら収支がそれほど目覚しく儲けになっていないことがわかっていたからであった。
 競馬も、全く当たらないので買う気も起こらない。一回大当たりでもすれば買うんだろうがな。ある人が浦和へ連れてってくれた時、その人は少しもとを取ったのだと言った。私と来たから運がついたなどと言っていたが、その後会っていない。メル友と付き合い始めたと他の人を介していったのがもとだろうが、それっきりだ。もと同じ会社の人だったが、私には年齢の関係で、またその人に持病があり余命が少ないことを知っていたため、偽装結婚しようと持ちかけられたこともあったが、気が進まなかった。もしも意外に長生きしたら地獄ですしね・・・まあ、過去のことだけれど、競馬に関してはそんなことが思い出されるのだった。

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